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改造手順は、X・Y軸とも同じ手順で行います。 まず、X・Y軸を写真の状態までばらします。 |
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柱(10φ55ミリ)を板に取り付けます。(M4-15×2) ベアリングを2個いれ、ベアリングカバーを取り付けます。 (M4-10×2) |
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板を送りねじに通し、 真鍮パイプ(28.5ミリ)をベアリングの上から挿し込み、 M3のホーローセットがキー溝に合うようにし、 まわり止めのために軽く留めておきます。 真鍮のセットあたりをモンキーレンチ等で掴み、 外したM6のナットを締めます。 ナットを締めた後、ホーローセットを増し締めしておきます。 |
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カップリングの長い方を、 ベアリングカバーから2.5ミリ程度の隙間を開け、 真鍮のセットあたりの位置で M4のホーローセットを締めます。 |
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モーターベースの板を柱に取り付けます。(M4-15×2) 板2枚の間に柱2本(15φ55mm)を入れて、 M6-75×2で通してねじを締めます。 M6のねじを締めるとき、送りねじがスムーズな位置を見つけ 締め付けて下さい。 |
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カップリングの短いほうを、 モーターとの間に1ミリ程度の隙間を開け、 M4のホーローセットを締めます。 中に入るウレタンは、穴の小さいほうがモーター側です。 |
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モーターをモーターベースに取り付けます。(M4-15×4) カップリングはオレンジの部分が 6mm位見える様になると思います。 これでX・Y軸は完成です。 |
レール部はスムーズに動くように調整が必要です。